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理即 リソク

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デジタル大辞泉の解説

り‐そく【理即】

仏語。六即の第一の位。仏性を備えながらこれを知らず、迷いの世界にあって生死輪廻(しょうじりんね)をしている凡夫の位。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

りそく【理即】

〘仏〙 天台宗で説く六即の一。一切衆生しゆじようが仏性・真如を備えながら、これを悟らずに生死輪廻しようじりんねしている位。

出典|三省堂
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