コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

理豊女王 りほうじょおう

1件 の用語解説(理豊女王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

理豊女王 りほうじょおう

1672-1745 江戸時代前期-中期,後西(ごさい)天皇の第11皇女。
寛文12年5月26日生まれ。母は清閑寺共子理忠女王のもとで得度して京都宝鏡寺22世となり,寺勢の興隆につとめる。宝永4年景愛寺住持となり,紫衣(しえ)をゆるされた。書にすぐれ,絵は狩野周信にまなんだ。延享2年5月12日死去。74歳。本覚院と追号された。幼称は橿宮(かしのみや)。法名は徳巌理豊。著作に「胡蝶(こちょう)の夢語(ゆめがたり)」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

理豊女王の関連キーワード二条綱平井尻林叔桐淵貞山妻木頼隆貞佐(1)土井利知永田政純藤村芳隆細川利昌松永尺山

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone