コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

理忠女王 りちゅうじょおう

1件 の用語解説(理忠女王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

理忠女王 りちゅうじょおう

1641-1689 江戸時代前期,後水尾(ごみずのお)天皇の皇女。
寛永18年8月22日生まれ。母は逢春門院。明暦2年姉の理昌女王の跡をつぎ,得度して京都宝鏡寺21世となる。天和(てんな)元年景愛寺住持となり,紫衣(しえ)をゆるされる。元禄(げんろく)2年高徳院の号をあたえられ,同年8月26日死去。49歳。幼称は柏(香枝)宮。法名は義山理忠

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

理忠女王の関連キーワード烏丸資慶修学院離宮浦輪内侍鏡尼常観(2)随庸高仁親王武田道安穏仁親王宥遍

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone