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琉球絣 リュウキュウガスリ

デジタル大辞泉の解説

りゅうきゅう‐がすり〔リウキウ‐〕【×琉球×絣】

沖縄で産する織物、およびその特徴のある絣柄。流水井桁(いげた)・つばめ柄などがあり、宮古島紺絣八重山の白絣などが知られる。

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大辞林 第三版の解説

りゅうきゅうがすり【琉球絣】

沖縄産の絣。またそれを模して織られた絣織物。手結いと呼ぶ古い技法で、独特の柄を織り出す。沖縄本島南部で織られた紺木綿絣が知られる。沖縄絣。

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世界大百科事典内の琉球絣の言及

【沖縄[県]】より

…織柄には絣,縞,格子などがある。特に絣の技法は15世紀ころ南方から伝えられ,独特の清楚な琉球絣を完成し,さらにこれは日本本土の絣にも影響を与えた。【外間 正幸】
【文学】
 沖縄文学は,奄美諸島(現,鹿児島県),沖縄諸島,宮古列島,八重山列島にまたがる地域で生まれた文学の総称で,古代文学と近代文学の二つに分けることができる。…

【南風原[町]】より

…現在はサトウキビのほか,都市近郊農業として野菜,花卉栽培が行われる。本部(もとぶ),照屋(てるや),喜屋武(きやん)地区は琉球絣の産地として知られる。近年は那覇市のベッドタウンとして,宅地化が著しく進んでいる。…

※「琉球絣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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