琴崎八幡宮(読み)ことざきはちまんぐう

日本歴史地名大系 「琴崎八幡宮」の解説

琴崎八幡宮
ことざきはちまんぐう

[現在地名]宇部市大字上宇部

黒岩くろいわ山の西方上宇部かみうべの台地状の地、高田たかだ鎮座。主神は応神天皇仲哀天皇神功皇后配祀は三女神。旧県社。

「注進案」によれば、貞観元年(八五九)宇佐うさ八幡宮(現大分県宇佐市)を山城国男山おとこやま(現京都府八幡市)勧請の途次、風浪のため船が宇部に仮泊した時に八幡神をここで祀ったことに始まる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 彦四郎 私財 にし

デジタル大辞泉プラス 「琴崎八幡宮」の解説

琴崎八幡宮

山口県宇部市にある神社。貞観年間の創祀と伝わる。旧県社。祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、宗像三女神。琴崎公園が隣接

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む