ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「琵琶湖八景」の意味・わかりやすい解説
琵琶湖八景
びわこはっけい
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…しかし第2次大戦後,南湖周辺の急速な都市化によって,比良の暮雪を除いた残りの七景は昔日の面影を失い,観光資源としての価値を減じた。そこで1949年に,北湖も含めて新しく,夕陽――瀬田・石山の清流,煙雨――比叡の樹林,涼風――雄松(おまつ)崎の白汀,暁霧――海津大崎の岩礁,新雪――賤ヶ岳(しずがたけ)の大観,月明――彦根の古城,春色――安土・八幡の水郷,深緑――竹生島の沈影という〈琵琶湖八景〉が選定された。つづいて翌50年に琵琶湖国定公園に指定された。…
※「琵琶湖八景」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新