ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「琵琶湖八景」の意味・わかりやすい解説
琵琶湖八景
びわこはっけい
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…しかし第2次大戦後,南湖周辺の急速な都市化によって,比良の暮雪を除いた残りの七景は昔日の面影を失い,観光資源としての価値を減じた。そこで1949年に,北湖も含めて新しく,夕陽――瀬田・石山の清流,煙雨――比叡の樹林,涼風――雄松(おまつ)崎の白汀,暁霧――海津大崎の岩礁,新雪――賤ヶ岳(しずがたけ)の大観,月明――彦根の古城,春色――安土・八幡の水郷,深緑――竹生島の沈影という〈琵琶湖八景〉が選定された。つづいて翌50年に琵琶湖国定公園に指定された。…
※「琵琶湖八景」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新