デジタル大辞泉 「瓩」の意味・読み・例文・類語
キログラム【瓩】
[補説]「瓩」は国字。1889年より使用された国際キログラム原器は人工の器物であり、摩耗や汚れなどで質量変化を起こすという問題があった。そのため、プランク定数hと光速度cおよびアインシュタインの特殊相対性理論から導かれる質量mとエネルギーEの等価性を表す関係式E=mc2を用いて、1キログラムは周波数がc2/(6.62607015×10-34)ヘルツの光子と等価な質量と定義される。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...