コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

生々流転図

1件 の用語解説(生々流転図の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

生々流転図

日本の画家、横山大観の絵画(1923)。長さ40メートルにもおよぶ日本最大、最長の絵巻物として知られる。水の一生をテーマとして、霧から生まれた水滴が川となり海へ流れ、龍となって天に昇るまでを描いたもの。重要文化財東京国立博物館所蔵。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

生々流転図の関連キーワード江中無牛海の幸大観横山炎舞カドミウム・レイディアンス朽ち葉色黒扇「横山大観」殺人事件麗子微笑

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone