生々流転図

デジタル大辞泉プラス 「生々流転図」の解説

生々流転図

日本画家横山大観絵画(1923)。長さ40メートルにもおよぶ日本最大、最長絵巻物として知られる。水の一生テーマとして、霧から生まれた水滴が川となり海へ流れ、龍となって天に昇るまでを描いたもの。重要文化財。東京国立博物館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む