コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

生える ハエル

デジタル大辞泉の解説

は・える【生える】

[動ア下一][文]は・ゆ[ヤ下二]
草木の芽が出る。また、草木が生育する。「土手につくしが―・える」「苔の―・えた庭」
歯やひげなどが出てくる。「毛が―・える」「が―・える」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

はえる【生える】

( 動下一 ) [文] ヤ下二 は・ゆ
草木の芽・枝などが(わずかに)出る。生ずる。 「雑草が-・える」 「青かびが-・える」 「生ひををれる川藻もぞ枯るれば-・ゆる/万葉集 196
動物の体から毛・歯・角などが生じる。 「赤ちゃんに歯が-・える」 「ひげが-・える」
[慣用] 根が- / 羽が生えたよう

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

生えるの関連キーワードウメズカビ(梅酢黴)グラウンドカバー筍梅雨・笋梅雨田の草取り脇毛・腋毛顎髭・顎鬚自生植物六歳臼歯水中植物千本湿地養毛剤山独活田の草過剰歯ダウン髪の毛苔生す川菜草山野草死人花

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

生えるの関連情報