生物統計学(読み)セイブツトウケイガク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「生物統計学」の意味・読み・例文・類語

せいぶつ‐とうけいがく【生物統計学】

  1. 〘 名詞 〙 生物の諸現象の処理に統計学を応用する学問。生物学の一分科というより、むしろ方法論とみるべきであるとされる。生物測定学とほぼ同義に用いるが、特にある生物集団内の現象の機構にまで立ちいる場合を生物測定学と呼んで区別することがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む