生魄(読み)セイハク

デジタル大辞泉 「生魄」の意味・読み・例文・類語

せい‐はく【生×魄】

《「魄」は月の光らない部分陰暦16日の月。既望きぼう
たましい。生き霊。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「生魄」の意味・読み・例文・類語

せい‐はく【生魄】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 「魄」は月の輪郭の光のない部分 ) 陰暦の一六日の月。既望(きぼう)。また、陰暦の一六日。死魄に対していう語。〔書経‐康誥〕
  3. 生霊をいう。たましい。〔韓偓‐惆悵詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む