田中世誠(読み)たなか つぐよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田中世誠」の解説

田中世誠 たなか-つぐよし

1749-1816 江戸時代中期-後期の武士,儒者。
寛延2年2月1日生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩士。野村東皐(とうこう)にまなぶ。武芸,兵学にも通じ,藩校稽古(けいこ)館の創設につくし,文武教授をつとめる。川除(かわよけ)奉行として愛知(えち)川改修にもあたった。文化13年5月4日死去。68歳。字(あざな)は文実。通称は藤十郎,五介。号は散木(さんぼく)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む