田中清寿(読み)たなか きよとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田中清寿」の解説

田中清寿 たなか-きよとし

1804-1876 江戸後期-明治時代の装剣金工。
文化元年生まれ。河野春明(はるあき)に師事したといわれる。江戸にすみ,西の後藤一乗とならび称された。弘化(こうか)3年法眼(ほうげん)。寿良(としなが),清重らおおくの弟子がいる。明治9年12月18日死去。73歳。陸奥(むつ)会津(あいづ)(福島県)出身通称は文次郎。号は東竜斎,寿叟など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む