田中館佳橘(読み)たなかだて かきつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田中館佳橘」の解説

田中館佳橘 たなかだて-かきつ

1868-1905 明治時代の軍人。
明治元年生まれ。陸奥(むつ)盛岡藩士田中館忠貞の次男。日清(にっしん)戦争では威海衛(いかいえい)の戦いに参加。日露戦争では第二師団歩兵第二十九連隊大隊長として各地に転戦。明治38年3月3日奉天(ほうてん)の会戦で戦死。38歳。陸軍中佐。陸軍大学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む