田園の奏楽

デジタル大辞泉プラスの解説

田園の奏楽

イタリア、ルネサンスの画家ティツィアーノの絵画(1511)。原題《Concerto campestre》。『田園の合奏』とも呼ばれる。長らく同じベネチア派の画家ジョルジョーネの作とされていた。のちにエドゥアール・マネの『草上の昼食』に影響を与えたことで知られる。パリ、ルーヴル美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android