コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

田園の奏楽

デジタル大辞泉プラスの解説

田園の奏楽

イタリア、ルネサンスの画家ティツィアーノの絵画(1511)。原題《Concerto campestre》。『田園の合奏』とも呼ばれる。長らく同じベネチア派の画家ジョルジョーネの作とされていた。のちにエドゥアール・マネの『草上の昼食』に影響を与えたことで知られる。パリ、ルーヴル美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android