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田園の奏楽

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デジタル大辞泉プラスの解説

田園の奏楽

イタリア、ルネサンスの画家ティツィアーノの絵画(1511)。原題《Concerto campestre》。『田園の合奏』とも呼ばれる。長らく同じベネチア派の画家ジョルジョーネの作とされていた。のちにエドゥアール・マネの『草上の昼食』に影響を与えたことで知られる。パリ、ルーヴル美術館所蔵。

出典|小学館
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