田舎めく(読み)イナカメク

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「田舎めく」の意味・読み・例文・類語

いなか‐め・くゐなか‥【田舎めく】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「めく」は接尾語 ) 田舎風に見える。田舎びる。
    1. [初出の実例]「室(むろ)傾城は、さまで鄙(イナカ)めかず、物いひの色も聞きにくからず」(出典評判記色道大鏡(1678)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む