物腰(読み)モノゴシ

精選版 日本国語大辞典 「物腰」の意味・読み・例文・類語

もの‐ごし【物腰】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 物の言いぶり。話しぶり。ことばつき。また、その音声
    1. [初出の実例]「ものごしは聞き忘れまし年月にゐ中なれける人の声かな〈藤原知家〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)五)
  3. 身のこなし。ふるまい。態度
    1. [初出の実例]「とりなりげいぶりものごし見事と申さんや」(出典:評判記・難野郎古たたみ(1666頃)出来嶋小さらし)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む