甲仗(読み)こうじょう

精選版 日本国語大辞典 「甲仗」の意味・読み・例文・類語

こう‐じょうカフヂャウ【甲仗】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 甲冑(かっちゅう)と剣、鉾(ほこ)などの武器
    1. [初出の実例]「軍人。兵馬。甲仗」(出典:令義解(718)軍防)
    2. [その他の文献]〔周書‐武帝紀下〕
  3. 武装している兵士。〔晉書‐桓冲伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「甲仗」の読み・字形・画数・意味

【甲仗】こうじよう(かふぢやう)

よろいと兵器。〔周書、武帝紀下〕齊、其の麾下(きか)數十騎と走り、州にる。齊の衆大いに潰(つひ)ゆ。軍甲仗、數百里のに、委(うち棄てる)山積す。

字通「甲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む