甲斐の開運(読み)かいのかいうん

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「甲斐の開運」の解説

かいのかいうん【甲斐の開運】

山梨日本酒。酒名は、創業の時期に皇女・和宮の降嫁があり、これにちなみ「開運」と命名。その後「開運正宗」と改称し昭和60年(1985)から現酒名。大吟醸酒、吟醸酒、純米酒、本醸造酒、普通酒などをラインナップ。味わいは辛口。平成14、22年度全国新酒鑑評会金賞受賞。原料米は山田錦美山錦玉栄など。仕込み水は富士山伏流水蔵元の「井出醸造店」は江戸末期(1850年ごろ)創業。所在地は南都留郡富士河口湖町船津。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラス 「甲斐の開運」の解説

甲斐の開運

山梨県、井出醸造店の製造する日本酒。全国新酒鑑評会で金賞の受賞歴がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む