画会(読み)ガカイ

精選版 日本国語大辞典 「画会」の意味・読み・例文・類語

が‐かいグヮクヮイ【画会】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 文人、画家、書家などが集まって、作品を作ったり批評しあったりする会。
    1. [初出の実例]「あそこの茶番、ここの画会(クヮクヮイ)、今日は北国あすは深川」(出典洒落本・富岡八幡鐘(1802)二)
  3. 絵の展示会。画家が自作の絵を希望者に頒布(はんぷ)する会。
    1. [初出の実例]「竹の台陳列館で開会する画会(グヮクヮイ)は大抵所謂竹の台茶話会と云ふ社交倶楽部に属する二十二団隊で有って」(出典:東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉二月暦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む