コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

畑鶴山 はた かくざん

1件 の用語解説(畑鶴山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

畑鶴山 はた-かくざん

1748-1827 江戸時代中期-後期の儒者,医師。
寛延元年10月17日生まれ。畑黄山(こうざん)の養子。京都にすむ。「四方(よも)の硯(すずり)」「朝野紀事」「皇国医林伝」などの著作がある。文政10年10月8日死去。80歳。阿波(あわ)(徳島県)出身。本姓は元木。名は維竜。字(あざな)は士潜。通称は勘解由,民部。別号に鶴巣。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

畑鶴山の関連キーワード羅城秋保新左衛門秋保盛弁一色芳桂交寛美三鍼樗雲鶴賀鶴吉(初代)中島貞至牧石潭

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone