畔柳武重(読み)くろやなぎ たけしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「畔柳武重」の解説

畔柳武重 くろやなぎ-たけしげ

?-1603 織豊-江戸時代前期の武士
徳川家康家臣元亀(げんき)3年遠江(とおとうみ)(静岡県)三方原戦いで,徳川方が武田信玄軍勢に敗れたとき,敗走する家康を護衛して無事浜松城に帰還させる。のち関ケ原の戦いでも功をたてた。慶長8年6月18日死去。通称は助九郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む