畔柳武重(読み)くろやなぎ たけしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「畔柳武重」の解説

畔柳武重 くろやなぎ-たけしげ

?-1603 織豊-江戸時代前期の武士。
徳川家康の家臣。元亀(げんき)3年遠江(とおとうみ)(静岡県)三方原の戦いで,徳川方が武田信玄の軍勢に敗れたとき,敗走する家康を護衛して無事浜松城に帰還させる。のち関ケ原の戦いでも功をたてた。慶長8年6月18日死去。通称は助九郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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