畠山昭高(読み)はたけやま あきたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「畠山昭高」の解説

畠山昭高 はたけやま-あきたか

1545-1573 戦国-織豊時代武将
天文(てんぶん)14年生まれ。畠山政国の子。永禄(えいろく)12年(1569)兄畠山高政が家臣遊佐信教(のぶのり)を討とうとして敗れたあと,信教らに推され河内(かわち)(大阪府)高屋城主となる。将軍足利義昭から昭の字をあたえられ,政頼を昭高に改名。のち信教と対立し排斥しようとしたが,元亀(げんき)4年6月25日逆に殺された。29歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む