畠山昭高(読み)はたけやま あきたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「畠山昭高」の解説

畠山昭高 はたけやま-あきたか

1545-1573 戦国-織豊時代の武将。
天文(てんぶん)14年生まれ。畠山政国の子。永禄(えいろく)12年(1569)兄畠山高政が家臣遊佐信教(のぶのり)を討とうとして敗れたあと,信教らに推され河内(かわち)(大阪府)高屋城主となる。将軍足利義昭から昭の字をあたえられ,政頼を昭高に改名。のち信教と対立し排斥しようとしたが,元亀(げんき)4年6月25日逆に殺された。29歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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