ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「疇人伝」の意味・わかりやすい解説
疇人伝
ちゅうじんでん
Chou-ren zhuan
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…《算経十書》が再発見され,李冶,朱世傑などの天元術に関する研究が流行するようになった。また暦算学者の列伝である《疇人伝》(1799)が阮元の下で編集された。19世紀に入って焦循,汪萊,李鋭などによってやや独創的な研究が行われたが,ヨーロッパ数学とのへだたりは大きくなるばかりであった。…
※「疇人伝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...