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病まふ ヤマウ

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デジタル大辞泉の解説

やま・う〔やまふ〕【病まふ】

[動ハ四]《動詞「や(病)む」の未然形に反復・継続を表す助動詞「ふ」の付いた語か。あるいは名詞「やまい」の動詞化か》病気にかかっている。わずらう。
「鳥狩(とが)りする猟夫(さつを)の弓弦(ゆづる)うち絶えて当たらぬ恋に―・ふ頃かな」〈散木集・七〉

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大辞林 第三版の解説

やまう【病まふ】

病気になること。やまい。 「おもき御-をうけさせ給ひしかば/平家 1

やまう【病まふ】

( 動四 )
〔動詞「病む」に反復・継続の助動詞「ふ」の付いたものから〕
病気になる。病む。わずらう。 「取る物さへも取り敢ず-・ふの母を妹いもに托して/緑簑談 南翠」 「しられぬ恋に-・ふころかな/永久百首」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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