
鮮にて、
毒を謂ひて癆と曰ふ」とあり、薬の中毒の意とする。積労によって病むことをいい、衰えの甚だしいこと。肺結核を癆
(ろうがい)といい、これを伝える微生物を癆虫という。
立〕癆 ヒヒラク
▶・癆症▶・癆傷▶・癆嗽▶・癆虫▶・癆病▶・癆剌▶・癆
▶・癆痢▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...