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発生的定義 ハッセイテキテイギ

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デジタル大辞泉の解説

はっせいてき‐ていぎ【発生的定義】

定義の方法の一。定義されるものの発生・形成・成立の過程や条件を示して定義するもの。例えば、「種子とは、高等植物において受精後、胚珠(はいしゅ)が発達して形成されるもの」と定義する類。→分析的定義

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大辞林 第三版の解説

はっせいてきていぎ【発生的定義】

〘論〙 定義の方法の一。本質的属性を分析するのではなく、発生・成立の条件を挙げて物を定義するもの。総合的定義。 ↔ 分析的定義

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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