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登山靴 とざんぐつ

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大辞林 第三版の解説

とざんぐつ【登山靴】

耐久性・防水性などにすぐれた登山用の靴。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

とざんぐつ【登山靴】

登山用につくられた靴。日本ではわらじ,地下足袋,長靴などが登山に用いられていたが,ヨーロッパからの登山技術の導入により専門靴が発達した。1955年ころまでは牛の茶利皮を表革に用いた革底にクリンカー,ムガー,トリコニーなど滑り止めとしてくふうされた各種の鋲を打った鋲底靴(ナーゲル)が一般的に用いられていたが,アイゼンや岩登り専用靴の発達,ゴム底靴の発達により現在ではほとんど姿を消し,目的に応じた靴が発達した。

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