登記所備え付け地図

共同通信ニュース用語解説 「登記所備え付け地図」の解説

登記所備え付け地図

登記された土地区画を明確にし、境界を特定するための地図。約75%は主に市区町村が実施する地籍調査によって作成されるが、大都市の権利関係が複雑な地域法務局が担当することが多い。東京六本木ヒルズ再開発事業では境界確認に時間がかかり、土地の買収が難航した。法務局には土地の位置形状を大まかに記した「公図」も保管されているが、現況と異なるケースも多い。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む