地籍調査(読み)チセキチョウサ

デジタル大辞泉の解説

ちせき‐ちょうさ〔‐テウサ〕【地籍調査】

一筆(土地登記簿の一区画)ごとの土地の、所有者・地番地目・境界を確認し、面積を測量し、正確な地籍図・地籍簿を作る調査。市町村など地方公共団体が行う。→地籍

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の地籍調査の言及

【国土調査法】より

…(2)水調査 治水・利水に資する目的をもって行う気象・陸水の流量,水質および流砂状況ならびに取水量,用水量,排水量および水利慣行等の水利に関する調査。(3)地籍調査 一筆ごとの土地について,その所有者,地番・地目の調査ならびに境界・地積に関する測量を内容とする。(4)基本調査 以上の各調査の基礎とするために行う土地および水面の測量,ならびに上記(1)および(2)の各調査の基準の設定のための調査。…

※「地籍調査」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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