白い朝(読み)シロイアサ

デジタル大辞泉 「白い朝」の意味・読み・例文・類語

しろいあさ【白い朝】

豊島与志雄の短編小説。副題「正夫の童話」。昭和13年(1938)「改造」誌に発表。同年、同作を表題作とする小説集刊行。小説集は、ほかに「南さんの恋人」「霧の中」などの作品を収める。
日本画家、東山魁夷の作品の一。昭和55年(1980)制作。雪景色の中に黒くキジバトの姿が描かれている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む