コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白城遺跡 はくじょういせき Bai-cheng

1件 の用語解説(白城遺跡の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

白城遺跡
はくじょういせき
Bai-cheng

中国黒竜江省阿城県城の南方約 2kmにある金代の遺跡。金朝 (1115~1234) 前期の首都である上京会寧府の遺跡で,敗城とも書かれる。その名の起源,意味とも未詳。L字形の土城に囲まれ,西壁は 3km強,北壁は 1.5km,南壁は 2kmあって,南城と北城に分れている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

白城遺跡の関連キーワード愛琿条約黒竜江省黒竜江大慶油田阿骨打斉斉哈爾哈爾賓愛輝上京会寧府綏芬河

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone