白山ユネスコエコパーク(読み)はくさんゆねすこえこぱーく

事典 日本の地域遺産 「白山ユネスコエコパーク」の解説

白山ユネスコエコパーク

(石川県;岐阜県;富山県;福井県)
ユネスコエコパーク」指定の地域遺産。
白山ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)は、石川県と岐阜県、富山県、福井県の県境位置。東を庄川、西を手取川、南を大野盆地九頭竜川に囲まれる山脈中心とする地域。総面積は48,000ha。全域白山国立公園に指定されている。白山は信仰の山として親しまれ、年間4万人程度が訪れ、登山を中心としたレクリエーションに利用されている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む