白山一里野温泉(読み)はくさんいちりのおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「白山一里野温泉」の意味・わかりやすい解説

白山一里野温泉
はくさんいちりのおんせん

石川県南部,白山北麓にある温泉。白山市に属する。手取川水系の尾添川(おぞうがわ)の谷間の開けた高原に温泉街がある。約 10km離れた尾添川上流の岩間温泉から引き湯し,泉質ナトリウム塩化物泉泉温は 50℃。神経痛や胃腸病などによいといわれる。白山北麓を通り岐阜県の白川郷にいたる白山白川郷ホワイトロード入口にあたり,スキー場やテニスコートなどのレクリエーション施設も整備されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む