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白峰神宮 しらみねじんぐう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

白峰神宮
しらみねじんぐう

京都市上京区に鎮座する元官幣大社崇徳天皇淳仁天皇を祀る。例祭4月 14日,9月 21日。

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デジタル大辞泉の解説

しらみね‐じんぐう【白峰神宮】

京都市上京区にある神社。旧官幣大社。祭神は崇徳天皇淳仁天皇。初め、讚岐(さぬき)の白峰に廟(びょう)を創建、白峰大権現と称したが、明治元年(1868)現在地へ遷座した。白峰宮。

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大辞林 第三版の解説

しらみねじんぐう【白峰神宮】

京都市上京区にある神社。祭神は崇徳天皇・淳仁天皇。明治天皇が1868年(明治1)讃岐さぬきから崇徳天皇の御陵を移し、白峰宮として創立。さらに73年、淳仁天皇の霊を淡路島から合祀ごうしして現在名に改称。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

白峰神宮
しらみねじんぐう

京都市上京区今出川堀川東入ルに鎮座。崇徳(すとく)天皇、淳仁(じゅんにん)天皇を祀(まつ)る。崇徳天皇(在位1123~41)は保元(ほうげん)の乱(1156)のあと讃岐(さぬき)国に遷(うつ)り、その地で崩御、御廟(びょう)を白峰権現(ごんげん)と称していた。1866年(慶応2)孝明(こうめい)天皇はそれを京都へ遷座しようとしたが果たさず、68年(明治1)明治天皇がそれを果たして、白峰宮と称し、のち官幣中社とし、73年(明治6)淡路島森山陵より淳仁天皇の霊を迎えて合祀(ごうし)した。1940年(昭和15)官幣大社に昇格、白峰神宮と改称した。例祭4月14日(淳仁天皇祭)、9月21日(崇徳天皇祭)。[鎌田純一]

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