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白散 ビャクサン

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デジタル大辞泉の解説

びゃく‐さん【白散】

新しい年の健康を祈って、屠蘇(とそ)酒などとともに元日に服用する散薬。白朮(びゃくじゅつ)桔梗(ききょう)細辛(さいしん)などを刻み、等分に調合したもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

びゃくさん【白散】

屠蘇とそ散の一種。山椒さんしよう・防風ぼうふう・肉桂につけい・桔梗ききよう・細辛さいしんなどを刻んだもの。

出典|三省堂
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