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白木耳 シロキクラゲ

デジタル大辞泉の解説

しろ‐きくらげ【白木耳】

キクラゲ科のきのこ。倒木などに生え、半透明のゼリー状の塊をつくる。中国では古くから不老長寿の薬として珍重。乾燥させたものを銀耳と呼ぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しろきくらげ【白木耳】

担子菌類シロキクラゲ目のきのこ。色は白く、湿った状態では寒天状で、広葉樹の枯れ枝上に花弁状に生ずる。古来、中国では不老長生の食品として珍重する。乾燥したものを「銀耳」という。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

白木耳 (シロキクラゲ)

学名:Tremella fuciformis
植物。シロキクラゲ科の園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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