白襟紋付(読み)シロエリモンツキ

精選版 日本国語大辞典 「白襟紋付」の意味・読み・例文・類語

しろえり‐もんつき【白襟紋付】

  1. 〘 名詞 〙 婦人の和服の礼装。白襟の襦袢(じゅばん)下着などの上に、紋所のついた衣服を着たもの。白襟。
    1. [初出の実例]「又婦人は白襟紋付を着用せらるべし」(出典:風俗画報‐一六四号(1898)招待員心得)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む