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白鷹幸伯 しらたか ゆきのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

白鷹幸伯 しらたか-ゆきのり

1935- 昭和後期-平成時代の鍛冶(かじ)職人。
昭和10年8月6日生まれ。本職は土佐鍛冶の流れをくむ刃物作り。法隆寺宮大工・西岡常一と出合い,白鳳期建造物の復元のため,千年の年月にたえる「千年の釘」の鍛造にとりくむ。この錆につよい釘は奈良薬師寺の西塔,大講堂の復元に供され,日本の建築文化財保護に貢献。平成13年吉川英治文化賞。21年読売あをによし賞。愛媛県出身。中央大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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