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大講堂 ダイコウドウ

デジタル大辞泉の解説

だい‐こうどう【大講堂】


(‐カウダウ) 学校・会社などの講堂のうち、大きいもの。
(‐コウダウ) 寺院にある大きな講堂。
(‐コウダウ) 比叡山延暦寺の堂舎の一。東塔にあり、天長元年(824)創建。再三火災にあい、現存のものは昭和31年(1956)の火災後に移建。大日如来本尊とし、弥勒菩薩(みろくぼさつ)文殊菩薩十一面観音桓武天皇像を安置する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

だいこうどう【大講堂】

大きな講堂。
大きな寺院の講堂。
比叡山延暦寺の殿堂の一。大日如来を本尊とし、諸仏・桓武天皇像などを安置する。824年座主義真の創建。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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