百官(読み)モモノツカサ

精選版 日本国語大辞典 「百官」の意味・読み・例文・類語

ひゃっ‐かんヒャククヮン【百官】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 数多くの官。もろもろの役人。中央、地方の多くの役人。
    1. [初出の実例]「賜二百官職事已上及才伎長上祿一。各有レ差」(出典:続日本紀‐文武二年(698)二月癸卯)
    2. [その他の文献]〔書経‐説命上〕
  3. ② 「あずまひゃっかん(東百官)①」の略。

もも‐つかさ【百官・百寮】

  1. 〘 名詞 〙 多くの役人。ひゃっかん。もものつかさ。もものつかさびと。
    1. [初出の実例]「其れ群卿(まちきむたち)百僚(モモツカサ)爾(いましたち)の忠貞を竭して」(出典:日本書紀(720)崇神四年一〇月(熱田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む