改訂新版 世界大百科事典 「皇城新聞」の意味・わかりやすい解説
皇城新聞 (こうじょうしんぶん)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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朝鮮王朝末期に漢城(ソウル)で発行された日刊新聞。1898年,南宮檍(なんくおく),張志淵(ちょうしえん),羅寿淵(らじゅえん)らが『大韓皇城新聞』の版権を引き受け,ハングルと漢字を混用して発行した。乙巳(いつし)保護条約の不当性を論じて停刊処分。その後も韓国統監府により停刊および記事削除の処分を数回受けた。日本の韓国併合後『漢城新聞』に改題したが,1910年9月に資金難で廃刊された。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…高宗32年(1894)進士に及第。1899年《皇城新聞》主筆。ついで広文社を設立し丁若鏞の《牧民心書》等を刊行。…
※「皇城新聞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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