皇族の成年

共同通信ニュース用語解説 「皇族の成年」の解説

皇族の成年

皇室典範で、天皇や皇太子、皇太孫(皇位を継ぐことになる天皇の孫)の成年は18歳と規定している。その他の皇族は現行の民法に準拠して、20歳で成年となる。成年の年齢を18歳に引き下げる改正民法が来年4月1日に施行され、皇室も一般国民も同じになる。男性は成年式として冠を授けられるなどの儀式があり、男女とも勲章が授与される。新年祝賀の儀や歌会始の儀など、宮中の儀式に出席するほか、公務も本格化する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む