皇海山(読み)スカイサン

百科事典マイペディア 「皇海山」の意味・わかりやすい解説

皇海山【すかいさん】

栃木県,群馬県の境にある山。標高2144m。東側にある庚申山(こうしんざん)とともに,勝道上人の弟子たちによって開山されたと伝えられている。群馬県利根村,栃木県日光市から登山路がある。日本百名山に選ばれている。
→関連項目足尾[町]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「皇海山」の意味・わかりやすい解説

皇海山
すかいざん

群馬県東部の沼田市と栃木県北西部の日光市の境にある山。標高 2144m。山の東斜面 (栃木県側) は日光国立公園に属し,足尾駅からのハイキングコースは渓谷,奇岩怪石,食虫植物自生地,庚申神社など優れた自然景観に富む。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む