皮肉骨(読み)ひにくこつ

精選版 日本国語大辞典 「皮肉骨」の意味・読み・例文・類語

ひ‐にく‐こつ【皮肉骨】

  1. 〘 名詞 〙 和歌連歌俳諧書道芸道などで、それぞれ作品構造表現しかた三種に分けて比喩的にいう語。→皮(ひ)の体肉(にく)の体骨(こつ)の体
    1. [初出の実例]「或人の手跡の事を書きて侍る物に、皮肉骨の三体といふ事をたてて」(出典:愚秘抄(1314頃)鵜本)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む