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目を掛ける(読み)メヲカケル

デジタル大辞泉の解説

目(め)を掛(か)・ける

ひいきにする。目に掛ける。「社長に―・けられる」
注意して見入る。
「散りかかる花の梢に―・けて日も暮れにけり志賀の山越え」〈丹後守為忠百首〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

めをかける【目を掛ける】

注目してひいきにする。気に入る。 「監督に-・けられる」
よく見る。目をとめる。 「来むとありしを、さやあると-・けて待ちわたるに/更級」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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