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手を掛ける テヲカケル

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デジタル大辞泉の解説

手(て)を掛(か)・ける

人手を費やす。手数をかける。手間をかける。「―・けた料理」
自分の手で行う。手掛ける。
「民子は私が―・けて殺したも同じ」〈左千夫野菊の墓
手出しをする。盗みをする。「人の物に―・ける」

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大辞林 第三版の解説

てをかける【手を掛ける】

手間をかける。 「 - ・けた盆栽」
手出しをする。暴力を振るう。また、盗む。 「人の物に-・けるなんて」

出典|三省堂
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