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目近 メヂカ

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デジタル大辞泉の解説

め‐ぢか【目近】

《「めちか」とも》
目に近いこと。
「こんな大きい―の星を、…見たことがない」〈康成掌の小説
要(かなめ)を骨の末端近くに打った扇。目近の扇。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

めぢか【目近】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔「めちか」とも〕
目に近い・こと(さま)。まぢか。 「首をあげて、-なる一通いつつうを見るに/色懺悔 紅葉
扇で、要かなめを柄の末端近くに打ったもの。多く、婦人用。目近扇。

出典|三省堂
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