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直仁親王(3) なおひとしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

直仁親王(3) なおひとしんのう

1704-1753 江戸時代中期,東山天皇の第6皇子。
宝永元年9月9日生まれ。母は新崇賢門院。閑院宮(かんいんのみや)家の祖。嫡子以外の皇子女出家の慣例を廃し,親王家をたてるべきとする新井白石(はくせき)の建議などにより,宝永7年親王家創立。享保(きょうほう)3年閑院宮と宮号がさだめられ,親王となる。宝暦3年6月2日死去。50歳。幼称は秀宮。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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