ピテカントロプス・エレクトゥス。オランダの解剖学者E.デュボワがジャワ島のトリニールで,1891~92年に最初に発見した原人化石につけた学名。脳頭蓋が低く,類人猿と人類との中間の形であったことと,大腿骨が現代人のようにまっすぐで,直立していたと考えられたところからの命名。現在ではヒト属の一種とみなされ,ホモ・エレクトゥスとよばれる。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
学◆Pithecanthropus erectus
⇒ ジャワ原人
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
「ピテカントロプス」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...